会社概要

会社名 川一製紙株式会社
所在地 岐阜県美濃市片知1408 TEL:0575-34-0066 FAX:0575-34-8224
メールアドレス info@kawaichi-paper.co.jp
代表者 後藤 陽二郎
資本金 3,600万円
従業員数 50名
設立 1974年9月
事業内容 トイレットペーパー・ちり紙の製造販売

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企業理念

『自主性・創造性・チームワークをもとに、顧客価値を創造し続ける』


物興廃必由人

人昇沈定在道

物が盛んになるか廃れるかは必ず人が原因である。人が成功するか失敗するかはそれを行なう方法によって決まる。空海が何度も繰り返して飽きない言葉である。

ドイツ哲学者エマニュエル・カントが唱えるように、人間は合理的推論能力(理性)を備えているがゆえに、尊厳に値する存在である。個人および集団の特定の利益や欲望に、道徳の基準を置こうとすると必ず失敗する。なぜならば、利益や欲望に基づく原則は、つねに条件に縛られることから、人間の自由を奪い、人間を単なる手段へ変えてしまう。自他が同時に幸福や効用を高めることができる普遍的な法則を道徳の基準に置き行動するとき、人間一人ひとりが主人公となる。

個人、チーム、ひいては、組織が本当に自分たちの望むことに向かって、自らを方向づけ、単に必要に迫られているからではなく、自ら望んで変わっていくとき、真の「志」を持つに至り主人公となる。アダムスミスは、「国富論」の中で、野心と正義感覚を備えた個人が市場に参加し、自由で公正な取引を行なうならば、「見えざる手」(価格調整メカニズム)が機能し、資源は最も効率的に利用されると説いている。人間はより良い答え(真)、より良い物事(善)、より美しいもの(美)を探求するプロセスで生きがいを感じ、自主性・創造性・チームワークをもとに顧客価値という社会的価値を創造することができる。「道」とは尊厳に値する人間が本来が歩むべき終わりの無い探求の経路である。

 

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沿革

昭和3年10月 川一製紙工場の名称で手漉障子紙の製造始める
昭和16年3月 手漉障子紙の工場設立
昭和30年10月 川一製紙岐阜工場設立(機械抄ちり紙製造)
昭和31年10月 川一製紙岐阜工場に2号機設置
昭和35年5月 本社工場手漉製造中止
トイレットペーパー製造開始
昭和43年10月 岐阜工場大型機械の入れ替え
昭和47年12月 本社工場大型機械の入れ替え
昭和49年9月 川一製紙株式会社設立
昭和63年12月 JIS規格表示認定工場指定
平成9年12月 岐阜県リサイクル認定製品認定
平成29年7月 岐阜工場閉鎖